アメリカへのサッカー留学で必ず気をつけるべき『3つ』の注意点とは?

ご存知でしょうか?近年、高校卒業した後にアメリカ大学へのサッカー留学を選択する選手が増えてきています。youtubeでアメリカに滞在している日本人留学生が、留学生活についてvlogとして紹介している姿もよく見かけるようになってきました。

アメリカ留学には返済不要の奨学金制度があったり、日本の大学とは比にならないほどの豪華な設備が整っていたりと、アメリカ大学でのサッカー生活に憧れる選手も多いはずです。一方できらびやかに見えるアメリカでの留学生活にも、当然アメリカ留学ならではの注意点(デメリット)が存在します。

本記事ではアメリカ大学サッカー留学の注意点をお伝えしていきます。アメリカへサッカー留学を検討している選手やその保護者の方はぜひ参考にしてみて下さい。

アメリカサッカー留学のメリットってなに?

アメリカへのサッカー留学は、アメリカ大学に通って大学のサッカー部に所属しながらサッカーをするという形式となります。一般的に言われるヨーロッパやブラジルなどへのサッカー留学と大きく違う部分が「大学に通いながら部活動でサッカーをする」という点です。

大学のサッカー部?クラブチームじゃないの?と思うかもしれませんが、実はアメリカの大学スポーツ(サッカーに限らず)は世界的に見ても非常に盛り上がっているんです。

アメリカ大学のスポーツはNCAA(National Collegiate Athletic)によって運営されており、年間およそ1400億円以上の収益を生み出しています。なんとその規模は、プロアメフトリーグや野球の大リーグと同規模、なんとあのサッカーのプレミアリーグの2倍以上と試算されるほどとも言われています。約1100校の所属大学がディビジョン1・ディビジョン2・ディビジョン3のレベルに分けられて、リーグが形成されています。

そんなアメリカ大学サッカー留学の魅力・人気の理由を、3つに分けて説明していきます。

①スカラーシップ制度(奨学金制度)がある

アメリカ大学サッカー留学の最大の魅力とも言えるのが、スカラーシップ制度です。スカラーシップ制度は、返済不要の奨学金のことを指します。

アメリカではいくつかの学資援助制度がありますが、そのうち返済不要で且つ留学生にも適用されるのがスカラーシップ制度です。

優秀な選手であればあるほど大学側からの学費免除額が大きくなる(一部免除もあれば全額免除もある)という制度であり、「サッカーで海外留学したいけれど金銭的な心配がある」という選手にとっては非常に心強い制度であると言えるでしょう。

②文武両道なキャリア形成ができる

現在高校生の選手の中には、海外でプロサッカー選手になることを目標とする一方で、将来のキャリア(セカンドキャリア)に不安を感じている選手も多いはずです。

アメリカの大学ではアスリートスチューデントという言葉があり、多くのアスリート選手たちは文武両道に取り組んでいます。特にアメリカでは、アスリートとして能力が高い選手ほど、学業の成績も優秀であるというケースが非常に多いです。(スカラーシップの獲得基準にも学業での成績が含まれています。)

海外でサッカーをしながら語学習得や世界的に有名な大学の学歴を残せるという点も、アメリカの大学でサッカーをプレーすることの魅力の一つです。プロサッカー選手としての人生を終えたあとのキャリアも見据えて、アメリカへの留学を目指す選手も近年非常に増えてきています。

③圧倒的に充実した環境でサッカー生活を送ることができる

アメリカの大学にはサッカーに打ち込める環境が揃っている(日本のプロクラブよりも環境が充実しているケースも)という点も、アメリカ留学の魅力です。

これは大学の規模やカテゴリにもよりますが、大学によっては寮で一日3回分の食事が出たり、天然芝のグラウンドがいくつも完備されていて、練習から良い環境でプレーができるケースも珍しくありません。また、大学内のトレーニングジムがいつでも使えたり、ウェアやスパイクなどの用具が大学チーム側から支給されるなど、まるでプロ選手かのような待遇を受けられる場合もあります。(選手によっては、クラブ側からクレジットカードを渡されて「好きに使って良い」と言われることもあります。)

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アメリカの大学にサッカー留学をする場合、サッカーの能力だけでなくTOEFLで大学側が定めている以上の点数を獲得しないといけません。

※TOEFLとは、英語を母語としない人を対象とした英語スキルを測るテストで、160ヵ国以上の11,500以上の大学や機関で英語力の判断基準として利用されています。Reading(読む)・Listening(聞く)・Speaking(話す)・Writing(書く)の4つのコミュニケーション能力が問われます。

有名な大学であればあるほど、入学に必要なTOEFLの点数は高くなる傾向にあります。正直なところ、学校の授業だけでTOEFLの対策を行うことは不可能だと思ったほうが良いでしょう。「普段からサッカーに打ち込んでいて英語の勉強がおろそかになってしまっている、けれど独学で英語を勉強することが難しい」という方は、オンライン英会話サービスを活用することも視野に入れるべきです。

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アメリカへのサッカー留学の注意点3選

では、アメリカサッカー留学の注意点は何でしょうか?以下に3つ挙げてみました。

①世界のサッカー強豪国と比べるとサッカーのレベルが劣る

アメリカの大学サッカーは、ドイツやスペイン、フランス、ブラジルなどW杯で上位を争うような強豪国の上位カテゴリと比べてしまうとそこまでレベルが高いとは言えません。

日本のサッカーと比較した場合も、アメリカサッカーのレベルは日本よりもやや高いもしくは同じくらいと言われていて、実際のFIFAランキングではアメリカは13位、日本は20位(2023年現在)となっていることからもなんとなく想像がつくと思います。

アメリカの大学サッカーの特徴として、アメリカの大学には(スカラーシップ獲得を狙って)他の国から選手が多く集まってきているので意外とアメリカ人ばかりではない、という点が挙げられます。もちろんアメリカ人ばかりの大学チームもあれば、そうではないチームもあるということです。すべての大学がサッカーに100%力を入れているわけではないため、サッカー部のレベルは大学によって非常に大きな差があります。

世界で活躍できるようなプロサッカー選手として第一線を目指すのであれば、アメリカではなくヨーロッパのサッカー環境を選択することを強く推奨します。アメリカへ渡った後に、アメリカの大学サッカーのレベルの低さを感じてしまい、アメリカの大学を辞めてヨーロッパへ再チャレンジする選手も中には存在します。

自分の目指すキャリアの最終地点はどこか、将来的にどうなりたいかを考えた上で渡航先を慎重に決定することが重要です。

②ベースの学費が高い

一般的に、日本の大学と比べてアメリカの大学は学費が高く設定されています。以下、日本の4年制大学とアメリカの4年制大学に通う場合の年間の学費相場をまとめました。

国名公立(州立)私立
日本約80-100万円/年約110-160万円/年
アメリカ約368万円/年
(27.500ドル)
約509万円/年
(38ドル)

※州立:日本でいう公立校のこと。州の税金で運営されているため、州内の学生よりも州外の学生の方が学費が高くなります。留学生は州外の学生となるため、上記の表は州外の学生にかかる学費を記載。

※1ドル=134円で算出。

上記をみても、アメリカ大学の学費は日本より高額であることがわかると思います。アメリカの学費は高額ですが、その分教育を受けるための支援制度も多く存在していて、実際にアメリカの学生の少なくとも75%が公的なローン、奨学金、助成金の恩恵を受けているようです。

アメリカ留学で気をつけたいのは、必ずしもスカラーシップは全員がもらえるわけではないということです。スカラーシップはあくまでも大学側が欲しいと思う学生に対してのみ与えられる権利であり、その金額は大学側がその学生をどれくらい(自分たちの大学に)来てほしいかによって変わります。また、スカラーシップの評価にはサッカーの実力だけでなく学業の成績(主に英語力)も加わるので、早い段階から計画的にスカラーシップ獲得に向けて動いておく必要があります。

③サッカーが上手いだけではスカラーシップは獲得できない

上記でも述べたように、サッカーが上手ければスカラーシップを貰えるかというと、そうではありません。

アメリカ大学はあくまでも教育を受ける場なので、アメリカの大学に進学するためには入学後に授業についていける最低限の英語力が必要です。ゆえに、スカラーシップを獲得するためにも英語力は必須です。(サッカーの能力は十分でも英語ができずにスカラーシップ獲得を断念せざるを得ない選手も毎年何名も存在します。)

また、無事スカラーシップを獲得して入学した後でも、毎年学校の単位をしっかり取らなければ次の年からスカラーシップがもらえなくなる可能性もあるので要注意です。

アメリカの多くの大学では、在校生の高校時代のGPAやSAT等の点数の情報を公開しているので、自分のレベルがどの大学に該当するか、一度確認することをオススメします。

また、アメリカ留学でスカラーシップを獲得するためには自身のプレー映像を用意しておくことが必須です。自分のプレーの特徴やレベルを示せるよう、高校生のうちからプレー映像を事前に集めて準備しておきましょう。

アメリカサッカー留学にかかる費用相場

アメリカ大学(4年制)へのサッカー留学にかかる費用相場はこちらです。もちろん大学にもよりますが、年間約500~800万円だと考えておきましょう。前述したように、スカラーシップを大学側から受け取ることができれば学費が安くなっていくイメージです。

スカラーシップで学費が免除される額は10万円程度から全額免除までまちまちで、初年度に良い成績を残すことができれば2年目からスカラーシップの金額が高くなることもあります。

項目費用
学費(授業料+教材費)約350~600万円/年
寮費・食費約120~135万円/年
他生活費約15~20万円/年
保険約10~20万円/年
合計約500~800万円/年

上記項目に加えて別途交通費や渡航費用がかかります。渡航費(航空券代)は、渡航時期や渡航エリアにもよりますが、片道で約7~10万円前後となります。

各項目ごとに詳細を見ていきましょう。

①学費(授業料+教材費)

授業料は、私立大学で約500万円~、州立大学で約300万円~が相場です。

州立大学では州内の学生に対し州外の学生の方が授業料が高くなります。留学生は州外の学生扱いになるので、授業料を確認する際は注意しましょう。(※本記事内では全て州外の金額で記載・比較しています。)

授業料に加えて発生する費用が教材費。年間にかかる教材費の平均はおおよそ50~60万といわれています。中古の教材であれば、上記より安く購入できて重要ポイントのマーキングや書き込みが既にされているため、あえて中古を購入する学生が現地では多いのだとか。最近ではオンライン教材も増えており、大学によっては教材のレンタルもできたりするなど、色々と便利になっています。

②寮費+食費

アメリカの大学では寮生活が中心です。授業料に加えて寮費と食費が大学でかかる主な費用と捉えておきましょう。

寮費+食費の金額相場は、私立大学で約135万円~、州立大学では約120万円~です。大学によって差はありますが、授業料ほどの違いはないでしょう。

③生活費

日用品などは近所のスーパーマーケットやキャンパス内の購買部で揃えることができます。

現地の大学生の生活費は月々15万円前後が平均的なようです。ただし外食や娯楽費用などが含まれるので、自分の過ごし方次第で増減します。節約すれば良いと思っていても、チームメイトや現地で知り合った友人との付き合いもあるため、少し多めに見積もって置くと良いでしょう。

④保険

アメリカの大学では全ての学生に医療保険の加入が義務付けられています。大学が提携している保険会社のプランを推奨されているパターンもあるので、渡航前に海外留学保険を検討する際は大学側の規定も確認するようにしましょう。

医療保険にかかる金額相場は年間10~20万円程度です。プランの内容や付帯する補償によっても金額は前後するため注意しましょう。

海外留学保険について詳しく知りたい方はこちら⇩
サッカー留学で入るべき保険とは?海外留学保険について調査しました

アメリカ留学のエージェントを選ぶ上で絶対に気をつけるべきポイント

アメリカへの留学を検討する際に必要となるのが、サッカー留学エージェントです。アメリカ留学が盛んになっている今、アメリカへの留学をサポートする留学エージェントも多く存在します。

どのエージェントに相談するべきか?エージェントの違いって何?と言った声も少なくありません。ここではエージェントを選ぶ際の注意点をお伝えします。

①知名度に惑わされないこと

エージェントを選ぶ際に、参考にしやすいのは知名度ではないでしょうか?もちろん「多くの選手が利用しているから」というのは信頼感を得やすいポイントです。

しかし、一言でアメリカ留学といっても、その選手が学業に重きをおきたいのか、サッカーのレベルが高い大学に行きたいのか、また現在の英語力・学力がどれくらいなのか、によってもファーストステップで目指すべき大学は変わってきます

エージェントによって繋がりを持っている大学も違えば、渡航後のサポート内容も変わってきます。これは留学エージェントの知名度とは一切無関係の話なので、知名度に惑わされないようにしましょう。自分に合った留学エージェントを見つけるためにも、知名度ではなく、どういったサポートをしてもらえるのかを軸にエージェント選びを行いましょう。

②必ず複数のエージェントを比較すること

留学エージェントを決める際には、必ず複数の留学エージェントで比較検討することをオススメします。思い描いた留学生活を実現するためには、留学エージェント選びで手を抜いてはいけません。留学エージェントにはあなたの人生の一部を預けるような存在と言っても過言ではありません。

1社だけの留学エージェントの話を聞いていると、あたかもその留学エージェントが言っていることが全て正しいことかのように感じてしまいます。しかし、どのような留学エージェントにも必ず強みもあれば弱みもあります。後悔の無い留学生活を送りたいとと思っているならば、必ずいくつかのエージェントを比較し、それぞれのエージェントの強み・弱みを自分なりに解釈した上で、自分に一番合っていると感じる留学エージェントを選ぶようにしてください。

アメリカサッカー留学の無料相談なら「サルウェブ」がおすすめ

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アメリカサッカー留学に対応しているエージェント(一覧)

サッカー留学エージェントについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
サッカー留学で耳にする「エージェント」って何をしてくれるの?

株式会社WithYou

アメリカの大学サッカー留学や奨学金獲得、そして海外プロへの道を、トライアウト・ チーム交渉・キャンプなどの方法でサポートしています。約150の日本のユースチームと約300のアメリカ大学・クラブチームと直接連絡を取り合い、選手やチームの橋渡しをしてきた実績を持ちます。

アメリカ留学・就労経験があるスタッフが大学出願・ビザ申請・渡米をサポートしており、選手に見合ったチームや準備プランを提案しています。留学に向けたオンライン講座なども実施しています。

Zero-Zero株式会社

日本の学生アスリートのスカラーシップ(奨学金制度)を利用したアメリカ大学へのスポーツ留学を支援するプログラムを展開しています。これまで連携した大学は300校以上。現地で16年間生活し、現役選手としての活動歴があるコーディネーターが入学から卒業後の進路までをサポートします。

コーディネーター1人あたりの担当選手が少人数であることから、より密に連携しながら入学後もサポートを提供しています。卒業後の進路のアドバイスも行っています。

GXA International

高校・大学スポーツ留学・トレーナー留学を目指す学生の基礎英語からTOEFL対策、入部交渉、帰国生入試・就職までをサポートしています。

留学先の確保や入学手続きに加え、留学前の英語学習や留学中のフィジカルサポートなど、留学生に必要な全てのサポートをトータルで提供しており、留学中も定期カウンセリングを実施しています。

アスリートブランドジャパン株式会社

まだスポーツ留学という言葉がほとんどなかった時代に前身のスポーツ留学会社を創業したスポーツ留学会社のパイオニア。

これまで全額奨学金選手、プロ選手、独立リーグ選手など多数のスポーツ留学生を送り込んできました。その経験とノウハウをもとに、スポーツ留学に特化したサポートを提供しています。渡航前は英語学習についてのアドバイス説明会を提携英語塾と共に行っています。

WPSC

ヨーロッパをはじめ、フィリピンなどの東南アジアやオーストラリア、アメリカなどへの渡航をサポートしています。現地クラブの視察なども入る”WPSCセレクション”を開催し、プロを目指す選手たちに世界へ挑戦する機会を提供しています。これまでも多くのサポート実績を持ち、各国との繋がりを多く持っていることが強みです。

StayDream

スペインをはじめ、オーストラリア・マレーシア・シンガポール・アメリカへの留学を支援しています。現地にいるスタッフが留学をサポートするだけでなく、留学を希望する国にいる現地スタッフと面談しながら渡航準備をしていきます。海外サッカー留学専門メディアも展開中です。

まとめ

アメリカ大学サッカー留学について、メリットや注意すべき点をお伝えしてきました。アメリカ留学ならではの魅力的な点もたくさんありますが、その裏には気をつけるべき点も多くあるということに注意しましょう。

サッカー留学をするにしても「どの国に挑戦するべきか」については、自身の留学の目的や目指すキャリア・将来的な目標によって正解が大きく変わってきます。サッカー留学の事情に詳しい人の力を借りながら、自分自身の目的、目標をよく考えた上で進路を選ぶことが非常に大切です。

アメリカサッカー留学の無料相談なら「サルウェブ」がおすすめ

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サルウェブの利用は一切料金がかからないので、サッカー留学に興味がある方や、サッカー留学に興味はあるけれどどの国が自分に合っているのかわからないという方は、まず始めにサルウェブに相談してみることをおすすめします。

英語の勉強ならオンライン英会話サービス「Kiminiオンライン」がおすすめ

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アメリカの大学にサッカー留学をする場合、サッカーの能力だけでなくTOEFLで大学側が定めている以上の点数を獲得しないといけません。

※TOEFLとは、英語を母語としない人を対象とした英語スキルを測るテストで、160ヵ国以上の11,500以上の大学や機関で英語力の判断基準として利用されています。Reading(読む)・Listening(聞く)・Speaking(話す)・Writing(書く)の4つのコミュニケーション能力が問われます。

有名な大学であればあるほど、入学に必要なTOEFLの点数は高くなる傾向にあります。正直なところ、学校の授業だけでTOEFLの対策を行うことは不可能だと思ったほうが良いでしょう。「普段からサッカーに打ち込んでいて英語の勉強がおろそかになってしまっている、けれど独学で英語を勉強することが難しい」という方は、オンライン英会話サービスを活用することも視野に入れるべきです。

学研グループが運営するKiminiオンラインは、高校の英語の授業のサポートするコースだけでなく、英検やTOEFLのような試験を対策するためのコースも提供しています。毎日6時~24時までレッスン受講可能で、学研のノウハウが詰まったカリキュラムを利用しながらフィリピン出身の講師が丁寧に英語を教えてくれるので安心です。

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アメリカ留学を目指している方に非常に人気のあるオンライン英会話サービスなので、TOEFL対策で悩んでいるという方は、無料体験だけでもまずはトライしてみてください。

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