イタリアへのサッカー留学で気をつけたい『3つ』の注意点とは?

世界的にも有名なサッカーリーグ、セリエAのあるイタリア。

ACミランなど有名クラブも名を連ねています。

リーグを構成するサッカークラブはアマチュアも含めると2000クラブにも及ぶほど、サッカーが盛んです。

本記事ではイタリアへのサッカー留学における注意点や知っておくべきデメリットについてお伝えしていきます。

イタリアサッカー留学の概要

イタリアのサッカーリーグは、アマチュアを含め全10部から構成されています。その内1部にあたるのがセリエA。

リーグのうち4部から6部はセミプロにあたり、トップリーグを目指す日本人選手は、まず4~6部を目指すことが多いようです。

イタリアサッカー留学では、体格差のある中でのプレー経験が積めるため、フィジカル面はかなり強化されるでしょう。

またイタリアのサッカーは闘争心むき出しのプレースタイルも特徴的です。日本では経験できないプレー環境に触れる事ができます。

イタリアサッカー留学の無料相談なら「サルウェブ」がおすすめ

サルウェブの公式HPの画像

シュローブジャパン合同会社が運営している「サルウェブ」は、業界初のサッカー留学のエージェント比較サービスです。専属のスタッフがあなたにマッチする留学エージェントを厳選し、最大6社まで提案してくれます。

サルウェブは留学エージェントではないため、選手に対して営業をかけるようなことも一切無く、中立的な立場でサッカー留学について色々なアドバイスをしてくれます。また、サルウェブは世界78ヵ国以上へのサッカー留学・トライアウトのサポートが可能で、業界最多となる15社以上の留学エージェントと提携していることも魅力です。

サルウェブの利用は一切料金がかからないので、サッカー留学に興味がある方や、サッカー留学に興味はあるけれどどの国が自分に合っているのかわからないという方は、まず始めにサルウェブに相談してみることをおすすめします。

イタリアサッカー留学の注意点3選

では、イタリアサッカー留学における注意点とはなんでしょうか?以下3点ご紹介します。

1.スリやストライキなどが頻発している

ローマやフィレンツェなど、大都市であればあるほどスリやひったくりなどが頻発しています。

長い期間イタリアに住んでいる人でさえも被害に合うほど、スリの技術は巧みと言われているため要注意。

地区によっては移民が多く、治安が悪いため、昼間でも一人で立ち寄るのは危険な場合もあるようです。

さらに、イタリアではストライキがよく行われます。その期間は、数時間~数日間まで様々。

ストライキ期間中は公共交通機関が止まることも多く、生活に影響することもあるでしょう。

イタリア政府観光局の公式サイトにストライキの情報が載るため、必要に応じてチェックすると良いですね。

2.言語が難しく、将来活用の場も少ない

イタリアでは英語をあまり使わないため、ある程度イタリア語が理解できないと不便。

特にスリに合った時など、トラブル時にイタリア語が話せないことで困る日本人は多いようです。

また、イタリア語を公用語としているのはイタリア・サンマリノ・スイスのみであり、人口的にみても少なく、日本でもイタリア語の需要はあまりありません。

ビジネスや教育の場でもイタリア語の需要は少ないため、留学中にイタリア語を習得したとしても、将来的に活かせるチャンスが少ないと言われています。

サッカーで成功しなかった場合やセカンドキャリアにおいて、語学を習得していればなにかしらその後の進路に活かされるだろうという考えが、思うように行かない場合もあるということを理解しておきましょう。

3.滞在許可証の発行が必要

イタリアに3ヶ月以上滞在する場合、滞在許可証が必要です。

これは、渡航時にイタリア大使館や領事館に申請したビザとは異なり、ビザを元にイタリアの警察(移民局)から発行されるIDカードのような滞在許可のことを指します。

滞在許可証はイタリアに到着後、8日以内に現地の郵便局で申請する必要があります。

申請を忘れると不法滞在の可能性があるので要注意。

到着して間もなく、語学も乏しい状況での手続きとなるので、手間取る事が容易に想像できますね。

各書類など、日本でできる準備は予めしていくことをオススメします。

滞在許可証は1年ごとに更新手続きが必要になることも忘れないようにしましょう。

またイタリアでのこうした事務的手続きは日本のように期日通りに行かない事が多いので、申請から数ヶ月経つのに未だ許可証が発行されないといったことも充分起こりうるようです。

イタリア留学にかかる費用相場

イタリアへのサッカー留学でかかる費用の相場をまとめてみました。

項目費用
語学学校費約7~12万円/月
家賃約5~12万円/月
生活費(食費・日用品)約2~6万円/月
交際費約1~3万円/月
保険約1~2万円/月
航空券約8~15万円(片道)

上記に加えて現地での交通費などが別途かかります。

各項目ごとに詳細を見ていきましょう。

語学学校費

イタリアの語学学校では、月に約7~12万円程の費用がかかります。

大学に付属している語学コースでは月に約6.5万円程の金額で通える学校もあるため、選択する学校により費用に差が生まれそうです。

またイタリアの国公立大学に通う場合は、月におおよそ10~30万円程度となります。

家賃

ホームステイを利用した場合、家賃は約6~10万円/月になります。

ルームシェアをした場合では約5~10万円/月ほど。

一人暮らしでは、月に12万円など、10万円以上となる場合もあります。

どのスタイルを選択するとしても、住まいのある地域によって金額の相場は変わります。

日本と同じで都心に近づくほど相場は高くなることを想定しておきましょう。

生活費(食費・日用品)

イタリアでの生活費はおおよそ2~6万円/月ほどかかると想定しておきましょう。

イタリアでは特に外食が高いため、自炊を意識して節約した場合は月に1.5~2万円で済む人もいるようです。

また済む地域によっても物価は変わります。

ローマやミラノなどといった都心部は特に物価が高くなるため注意が必要です。

交際費

前述したように、イタリアでは外食でかかる金額が高くなります。

友人と外食をする頻度が高かったりすると、自ずと交際費もかさみます。

自身の過ごし方によって変動する費用ですが、現地でチームメイトなどとコミュニケーションを取るという意味でも少し多めに設定しても良いかもしれません。

保険

海外留学保険の相場は約1.5~2万円/月となります。

現地で医療機関にかかった場合だけでなく、スリに合った時などのためにも保険への加入は必要です。

保険の金額は付帯する補償内容によっても増減するため注意が必要です。

航空券

イタリアへの航空券代が最も安いのは冬季。

11月~12月、年末年始明けの1月~2月、が最も安い時期とされており、その金額は片道約8万円~です。

一方、夏季は航空券代が高くなる時期とされています。この時期は片道約10~15万円程となります。

また、夏季の中でもGW明けの5月中旬~7月上旬などは比較的安く渡航できるようです。

年末年始明け、GW明けなど、旅行客が減る時期が安く渡航できるタイミングとなります。

とはいえ、現地クラブのシーズンやトライアウトの開期などもあるので、航空券の値段だけで渡航時期を決めるのは危険です。

渡航後のプラン含め渡航時期を検討することをオススメします。

イタリアサッカー留学を検討する上での注意点

1)渡航目的を明確にしておく

イタリアに特化したことではありませんが、言葉も通じず文化も違う環境で、サッカー選手として良いパフォーマンスを発揮することや、トップクラブに上り詰めることは容易ではありません。

これを前提とした上で、イタリアのサッカーにチャレンジする意義や目的、サッカー選手としてこうなりたい・こういう経験が積みたいなどといった具体的な目標を持って渡航することは非常に大切です。

2)渡航後の進路イメージを持つ

前述したように、他国の言語と比べてイタリア語は日本でも需要が少なく、ビジネスや教育においても活用の場が少ないとされています。

ゆえに、サッカー選手としてのキャリアを終えてセカンドキャリアを考えた時や就職を試みる時などに、英語などと比較すると留学中に身に着けた言語力が活かされない場合があります。

また、留学期間中は、日本にいる同級生と比べて社会人(あるいは学生)としてのキャリアブランクが生まれます。

こうしたこともしっかりと念頭において、将来的にどういったキャリアを積んでいきたいかイメージしておくことが非常に重要です。

イタリアサッカー留学のエージェント一覧

ユーロプラス・インターナショナル

スペイン、ドイツ、イングランドなどのヨーロッパ諸国をはじめアジア諸国へもサッカー留学・フットサル留学のコーディネートとマネジメントを行っています。

ヨーロッパ各国のクラブチームと強いつながりを持ち、年間1000名以上をサポート。

ヨーロッパに事務局を設けるなど、現地のクラブチームとの提携・強力関係を築いています。

株式会社a domani

サッカー留学に限らず、イタリアへの留学を専門にサポートしています。

イタリアのセミプロリーグでのプレー経験を持つ仲井康大氏が現地コーディネーターとしてチーム契約などをサポート。

アマチュアからセミプロリーグのクラブと提携を持ちます。

カルチョ・ファンタスティコ

現地で十数年のキャリアを持つ吉田輝氏がイタリアを拠点に留学事業を展開。

イタリアだけでなく、ドイツやセルビア、スイスなどへのセレクション参加をサポートしています。

またフットサル留学のサポートも提供。各国にコーディネーターを配置し、日々市場を開拓しています。

OIALiC(オイアリック)

フランス、スペイン、イタリア、イングランド、ドイツをはじめとするヨーロッパサッカー5大リーグや、ヨーロッパ各国のクラブチームへのトライアウト・個人留学・チーム遠征などをコーディネートしています。

選手経験を持つ代表はイタリア語、フランス語、英語を話す事ができ、選手時代から築いてきたネットワークを生かして、日本人選手の海外挑戦をサポートしています。

まとめ

前段でもお伝えしてきたように、イタリア留学を検討する際には、自分自身の渡航目的や将来的に目指していくキャリアに対して、イタリアを留学先として選択することが合っているのかどうかを見極めていくことが大切です。

イタリアでどういった経験が積めるか、自分にとってイタリアへの留学期間が有意義な時間となるかどうかを考えましょう。

留学について検討していく際には、現地の事情に精通しているサッカー留学エージェントの力を借りることを推奨します。

サッカー選手として自分の成長につながる環境に身を置くためにも、エージェントにアドバイスをもらいながらより具体的なイメージをもって渡航先を検討することがオススメです。

滞在許可証など、別途手続きが必要な場合も、エージェントにサポートしてもらうと安心ですね。

相談するエージェントを選ぶ際には、渡航前から渡航後に至るまでしっかりとサポートしてくれるエージェントを比較検討しましょう。

サッカー留学エージェント比較サービスの「サルウェブ」では、厳選されたエージェントを同時に数社紹介してもらえます。

効率よくエージェントを選ぶためにも、サルウェブに一度無料相談してみるのはいかがでしょうか。

イタリアサッカー留学の無料相談なら「サルウェブ」がおすすめ

サルウェブの公式HPの画像

シュローブジャパン合同会社が運営している「サルウェブ」は、業界初のサッカー留学のエージェント比較サービスです。専属のスタッフがあなたにマッチする留学エージェントを厳選し、最大6社まで提案してくれます。

サルウェブは留学エージェントではないため、選手に対して営業をかけるようなことも一切無く、中立的な立場でサッカー留学について色々なアドバイスをしてくれます。また、サルウェブは世界78ヵ国以上へのサッカー留学・トライアウトのサポートが可能で、業界最多となる15社以上の留学エージェントと提携していることも魅力です。

サルウェブの利用は一切料金がかからないので、サッカー留学に興味がある方や、サッカー留学に興味はあるけれどどの国が自分に合っているのかわからないという方は、まず始めにサルウェブに相談してみることをおすすめします。

大学生アスリートの就職活動なら「スポチョク」がおすすめ

スポチョクの公式HPの画像

現在大学生でサッカーをしていて、日本国内での就職活動も頑張りたいという方は、体育会学生向け就職スカウト型サービスを絶対に利用すべきです。中でも、株式会社アーシャルデザインが運営する「スポチョク」という体育会学生向けの就職スカウトサービスは特におすすめです。

体育会の学生専用の就職活動支援サービスで、(事前に行った診断をもとに)あなたに適した企業からの就職スカウトメールを受け取ることができます。体育会学生限定で一部の選考プロセスをスキップできるような魅力的な求人も紹介してくれるため、体育会であることの強みを存分に活かして就職活動することができます。

スポチョクは累計10,000名以上の体育会学生を就活をサポートしてきた実績を持ち、学生一人ひとりに対して担当が付いてくれて、ESや履歴書の添削まで面倒を見てくれます。

会員登録は無料なので、体育会学生で且つ日本国内での就職活動も頑張りたいという方は、正直使わない理由がないと思います。ぜひ以下のボタンから公式HPを確認してみてください。